冬キャンプにオススメのテント14選

テント

 

みなさんこんにちは、BAY CAMPのSHOKIです!
クリスマスも終わり、いよいよ冬キャンプ真っ只中のシーズンですね♪
今年の冬は雪中キャンプに挑戦だ!という方もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、冬キャンプにおすすめのテントを紹介したいと思います♪

冬キャンプにおすすめの「テント」

冬キャンプでのテント選びにおいて大切なポイントは以下3つ+α

・テントの袖(スカート)があるテント。 スカートとは、フライシートの袖が地面を覆い被さるように伸びている生地の事であり、スカートがあると幕内の暖かくなった空気が外部に漏れず、逆に外部の冷えた空気も入らないので幕内を暖かく維持する事ができます。また、虫の多い時期ではスカートがある事により虫の侵入防止の役割としても活躍します。
・換気口(ベンチレーション)のあるテント。 ベンチレーションとは、換気を促す機能性の事であり、ベンチレーションがあり空気が自然に対流し通気性がしっかりと確保されていれば結露対策にも繋がります。そして、暖房器具を使用する際の換気としても活躍します。
・素材がコットンやTC素材のテント。 素材がコットンの場合、通気性に優れており結露を抑える事ができます。そして、コットンやTC素材の生地は難燃性に優れており、テントの側で焚き火を楽しむ事ができます。

上記3つを踏まえた上で予備知識として「冬に適した構造になっているテント」がある事を知っておくと良いかもしれません。その冬に適した構造とは、ダブルウォールテント(インナーテントをフライシートで覆うテント)のテントであり、ダブルウォールテントを選ぶと、シングルウォールテントとは違い直接外気の冷えた風が当たらない為、外気温の影響を受けにくくできます。 これらを踏まえた上でオススメの冬キャンプテントをピックアップします!

ツールームテント


テントの中にも様々な種類のテントがあります。
まず初めに紹介するのは「ツールームテント」です。
ツールームテントの良い点は、何と言っても広々とした空間の確保ができる上に、寝室とリビングを設けられる点です。
僕は、「スノーピーク/エントリーツールームエルフィールド」と「サバティカル/ギリア」を使用しています。

どちらも快適にキャンプを楽しむ事ができるのでとても気に入っています。

スノーピーク/ランドロック

夏場は高い通気性を、冬場は密閉性を生かし一年通して快適にキャンプを楽しむ事ができるスノーピークの人気テント。ランドロックは風に強いフレームワークと居住性の高さが人気の秘訣でもあります。

コールマン/4Sワイド2ルームカーブ

オールシーズンのキャンプを楽しむ事ができる、全天候型のマスターシリーズテント。気温や天候の移り変わりが激しい日本の四季に対応できる、機能性満載のハイスペックシリーズのテント。

ロッジ型テント

ロッジ型テントとは名前の通りロッジのようなオシャレな形をしているテントで、ファミリーキャンプやお洒落キャンプにオススメのテントです!
設営は少々大変ですが、お洒落キャンパーを目指したい方はロッジ型テントもご検討してはいかがでしょうか♪

ノルディスク/アスガルド19.6

アスガルド19.6はアスガルドシリーズでは最も大きいサイズであり、手触りの良いコットン生地のテント。そして、優れたベンチレーション機能で室内環境も非常に良く、オシャレで機能性抜群な事から大人気なテントとなっております。サイズ展開は7.1/12.6/19.6の3展開となっております。

ogawa/オーナーロッジ

ogawaのオーナーロッジは、オシャレさやテントとしての居住性の良さはもちろんだが、この何とも言えない古き良きな外観がogawaの良さではないでしょうか!
ただ、ogawaはこのオーナーロッジを「復刻」や「レトロ」ではなく、今の時代にこそふさわしいロッジとおっしゃているので、ogawaのセンス抜群な外観の良さは残しつつ、機能性や品質は最新のMade in Japanといった所ではないでしょうか!

ワンポール(ティピー)テント


ワンポールテントとティピーテントはそれぞれテントの中心部分にポールを立てて設営するテントなのでここでは一緒に紹介させていただきます。
ワンポールテントの良さは何と言っても設営が簡単なものが多く、見た目のインパクトやオシャレさは抜群な所ではないでしょうか!
比較的キャンプ初心者の方にもオススメなテントです!

ですが、初心者の方にオススメなテントではありますが、中級者・上級者の方も数多く愛用されており、決して初心者の方が使うテントという訳ではありません!
僕も、実際にキャンプで使用している様子の写真を貼っておりますが、「DOD/ワンポールテントT8」を愛用しています♪

テンマクデザイン/サーカスTC

テント本体の素材はコットン混紡生地(TC)(表面撥水加工)ポリエステル65%、コットン35%となっており、焚き火の火の粉等では穴があきにくい素材となっています。このテントがオススメな理由は、生地がTCである点やスカートが付いている点はもちろんだが、背丈が高い分幕内でも余裕で立ち上がる事ができるのも魅力。色味もどういったシチュエーションでも溶け込みやすく、何よりも手の出しやすい比較的安価な価格設定なのが1番の魅力です。

バンドック/ソロティピーTC

BUNDOK(バンドック)のソロティピーはTC素材のテントと、ポリエステル素材のテントがあり、テントの近くで焚き火を楽しみたいという方は、値段はポリエステル素材の物よりも少し上がりますが、TC素材の物を選ぶ方が良いかと思います。TC素材(ポリコットン)は難燃に優れているので、焚き火などの火の粉で穴が開きにくいので、焚き火好きはコットンやポリコットンのテントを選ぶと快適にキャンプを楽しめるかと思います。

パップテント


パップテントは、軍人が使用するために開発された軍用テントで、ミリタリー感やヴィンテージ感が出ることからレジャーテントとして「パップ風テント」が販売され一躍人気な形のテントになったテントです。
僕も「BUNDOKU(バンドック)/ソロベースEX」を愛用しております。
これまで、数多くのテントを使ったり借りたりお邪魔したりしてきましたが、ソロキャンプにおいてソロベースEXが自分はテント界で一番お気に入りです♪笑

バンドック/ソロベースEX

僕も愛用させていただいている「ソロベースEX」は、TC素材のテントで、ベンチレーションやスカートも付いており、ソロテントでの冬キャンプではオススメです!
また、二股ポールを使って幕内をより快適に過ごせるようにしたり、最近では前幕も販売され非常に満足度の高いテントとなっております。

↑ソロベースEX(サンドベージュ)+フタマタ+前幕(フロントウォール)が全てセットになっている物はこちら!
※フタマタと前幕(フロントウォール)があると快適度合いが抜群にアップします!!

テンマクデザイン/炎幕 DX ver.2

テント本体はコットン100%でマッドスカートの一部はTC素材で作られているこだわりの見えるテントで、サイドウォールがついているため、プライベート空間の確保もバッチリ確保でき、スカートも装備されているので、幕内の温度を安定させる事が可能です。

こちらのテントも前幕が別途購入ができるので、広々とした空間を楽しむ事ができます。

FUTURE FOX/FOX-BASE TC

こちらの「FUTURE FOXのFOX-BASE TC」はTC素材のテントで、スカートも装備されております。そして、ソロベースEXなどとの違いとしては、テント背面には通気性アップの為にメッシュ窓がついています!それに加え薪ストーブ用の煙突口も付いているので幕内でお籠りキャンプが楽しめます♪
こちらも前幕が別途販売されております♪


このFUTURE FOXの前幕は幕だけではなくメッシュにもなるので、ソロベースEXの前幕として僕も購入し使用しております。
こちらの前幕は概要にも記載されていますが、ソロベースEX対応のものになっているのでピッタリと合います!以前までは、ソロベースEXの純正の前幕もFUTURE FOXの前幕も販売されていなかったので炎幕の前幕をソロベースEXの前幕として使用していましたが、色味が合わないのが不満だったのでこちらの前幕に買い換えました!
ソロベースEXユーザーさんはオススメです!

One Tigris/ポリコットンTC SOLO HOMESTEAD

紹介したパップ風テントの中でも少し大きめのパップシェルター風テント。
ポリエステル糸とコットン糸を混紡した生地でできており遮光性、難燃性、耐久性に優れています。そして煙突穴もあり薪ストーブのインストールも可能な設計になっています。換気面では換気窓が付いており、背面はフルメッシュにすることもできます。
まさに快適にソロキャンプができる事を念頭において作られたテントと言えるでしょう!

ドーム型テント

ドーム型テントは、軽量さや収納時のコンパクト性が良いことから、人気の主流テントです!
構造がシンプルなドーム型テントは初心者の方が初めて使うのにオススメとされ入門モデルとも言われますが、ハイエンドモデルまで多数のモデルが販売されております。

コールマン/ ツーリングドーム ST+

約3,000㎜の高い耐水圧を備えたテントで、収納面もコンパクトに収納でき持ち運びにも優れている人気のテントです。目安の使用人数は1〜2人なので、ソロキャンプやデュオキャンプにオススメです。

ogawa/ステイシーSTⅡ

ogawaのロングセラーモデルでもあるステイシーST-Ⅱは、コンパクト収納で持ち運びも容易で、ゴム付きのサイドファスナーを採用しているのでパネルの開閉時に袖を汚さないのも人気なポイントの一つです。目安の使用人数は2〜3人です♪

スノーピーク/アメニティドームS

風の影響を受けにくい背丈の低いテントで、出入りのしやすい大きなサイドパネルを設けた前室があり、ソロキャンプで超人気のテントです。使用人数は3人程度ですが、より快適にキャンプをするならば使用人数は1〜2人がオススメです!

サイズ展開はMとLもあり、自身のキャンプスタイルに合ったサイズが選べるのも嬉しいポイントですね♪

まとめ

いかがだったでしょうか!
この冬最高なキャンプを過ごす為にも、冬キャンプ対策の知識とアイテムと共に、お気に入りのテントを持って楽しい冬キャンプをお過ごしください♪

BAYCAMPのSHOKIでした♪

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